ローマで買えるカプリ島のお土産

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ローマ三越お土産品コーナー

Ciao! イタリアのお土産、おみやげアモーレです。

さて、「後悔しないお土産選び(カプリ島編)」では、夏のカプリ島でチョコレートのお土産を買う場合には、帰りの乗船間際に買うことをお勧めしました。

でも、カプリ島観光は時間との勝負。特に日帰り観光は大忙しです。

あらかじめ立てていた旅程を乱す要素として、次のような事があります。
・青の洞窟観光ツアーで、思っていた以上に待たされた
・島内に向かうケーブルカー乗り場が激混みだった
・グランマリーナのレストランは居心地がよく、つい長居してしまった

そんなこんなで、最後は帰りの船の乗船時刻にギリギリになってしまう可能性が高いです。結局、カプリ島でお土産選びどころではなかった・・・、なんてことに。残念ですよね。

でも、その後ローマにお立ち寄りの方であれば、まだチャンスはあります。日本人観光客の頼れる味方、ローマ三越です。冒頭の写真は、店内のお土産品コーナーの一角です。棚の上部にカプリ島のお土産が並んでいます。クローズアップしてみましょう。

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青の洞窟レモンピールチョコ、レモンクリームクッキー(ビスコッティ)

写真中央は、青の洞窟のパッケージに入ったレモンピールチョコ。1箱7ユーロ(約900円)。その横にBiscotti(ビスコッティ)と書かれたレモンクリームクッキーがあります。こちらは1箱4.5ユーロ(約580円)。サイズ感の割に、お手頃価格ですね。さらに見ていきましょう。

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レモンチェロボンボン、レモンキャンディー、アーモンドレモンチョコ

写真左から、レモンチェロボンボン。1箱7ユーロ(約900円)。34粒入りだそうです。よく数えましたね(笑)。お味については、類似品のリモンチェッロチョコの記事をご参照ください。

続いて写真中央はレモンキャンディー。1袋4ユーロ(約510円)。こちらは37粒入りだそうです。ブランドは過去に紹介した「カプリ島のレモンキャンディー」と同じですが、飴の種類が違いますね。

さて、最後はアーモンドレモンチョコ。1袋7ユーロ(約900円)。さすがにコレは粒を数えるのをあきらめたようです。アーモンドは粒によって大きさが違うので、量目(g)を合わせても粒数が異なるのは自然なこと。“約”何粒とかあえて書かないところに三越の男気を感じます。

いかがでしたでしょうか。カプリ島との販売価格との差もさほど無いですし、商品にこだわりがないようであれば、三越ローマ店でまとめ買いするのもアリではないでしょうか。

後悔しないお土産選び(カプリ島 リモンチェッロ編)のエントリーもよろしければご高覧ください