後悔しないお土産選び(カプリ島 リモンチェッロ編)

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後悔しないお土産選び(カプリ島 リモンチェッロ編)

Ciao! イタリアのお土産、おみやげアモーレです。

今回は、「後悔しないお土産選び(カプリ島編)」の第2弾、この地の人気のおみやげ、リモンチェッロを購入する時に知っておきたい情報をお伝えします。

先日、ピサのお土産の「キャンティ ミニボトル」を紹介する中で、航空機内への液体物持ち込み制限について書きました。

ヨーロッパ域内のフライトを含め、国際線は100ml以上の液体物を機内預け荷物(スーツケースに入れて航空会社カウンターで預ける)にする必要があります。

酒類などは瓶の割れやモレの心配があるので、そんなお土産なら空港の出国ゲートの先にある免税店で買ってしまえば良いじゃないか、旅慣れた人ならそう思うかもしれません。

が、ココが落とし穴。まずは写真をご覧ください。

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ローマ空港で買えるレモンチェッロ

ローマ空港(レオナルドダビンチ空港)、日本向けの便が出るターミナル3の免税品店です。レジ横の棚にグラッパとレモンチェッロが並んでいます(店員さんの目を盗んで写真撮るの大変だったんですよコレ)。

大瓶のレモンチェロは酒類コーナーに並んでいまして、それはまた別の機会に紹介しますが、ここで注目いただきたいのは小瓶のレモンチェッロです。写真では、棚の一番下に陳列されています。

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ミニボトルのレモンチェッロ(Rome)

カプリ島のお土産品店に並んでいるようなイタリア半島ボトルのレモンチェッロは売られておりませんし、綺麗なハンドペイントでもありません。

写真のラベルをよーくご覧いただくとわかるのですが、Romeと書かれています。

これでは、せっかくのカプリ島のお土産として、雰囲気が伝わらないですよね。

なので、「後悔しないお土産選び カプリ島 リモンチェッロ編」で声を大にして伝えたいのは、気に入った柄や瓶のリモンチェッロを見かけたら無理してでも買ってしまいましょう ということです。信じるか信じないかはあなた次第ですが、後悔しないお土産選びを。