レモンチェロ キャンディー

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カプリ島

いい季節になりましたね。7月最初のエントリーは、カプリ島のお土産です。

なんでも、こちらのサイトによれば、降水量の少ない6月と7月はカプリ島の“青の洞窟”を訪れるにはベストシーズンだそうで、なかでも7月は洞窟内への入場確率が83%と、8月(84%)に次いで2番目に良いコンディションとのことです。

聞いた話では、カプリ島の人は観光客を引き寄せたいので、青の洞窟に入れるか入れないかを当日も発表しないのだそうです。私なんぞはローマから電車で片道2時間半かけてナポリまで行きましたし、さらにナポリからカプリ島までは高速船で片道50分かかります。まぁ、青の洞窟を抜きにしてもカプリ島は素敵な場所でしたが、期待値のコントロールを考えれば、早く言ってよぉ~という感じでしょう。

閑話休題。カプリ島のお土産に戻りますね。

これまで雑貨・食品・リキュールと紹介してきました。少し振り返りますと、バラマキ土産に最適と思われるレモン形ソープ、お土産屋さんの軒を埋め尽くすレモンキャンディー、そしてこの地方から生まれてイタリアを代表するリキュールとなったレモンチェロなど。
※取り上げる毎にリモンチェロ、リモンチェッロ、レモンチェッロなどと文字が揺れて恐縮です

その中でも異色と言いますか、レモンゼリーについては、日本で再会した場面に触れました。近所のイオンだったのですが、実は特売ワゴンの中に“レモンチェロ キャンディー”もありました。もちろん私は即買いしました。

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リモンモンチェッロ キャンディ

特売だけに、お値段はなんと

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リモンモンチェッロ キャンディ(値下げ後)

税込み189円。安っ

実は、カプリ島でこの商品を見た私も、リキュールベースのキャンディーかと思い、結局は万人ウケしそうなレモンキャンディーの方を購入しました。

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リモンモンチェッロ キャンディ 原材料

ところがどっこい。商品パッケージにはレモンチェロフレーバーキャンディーと書いてあるものの、原材料を見ればアルコールは全く使われておりませんでした。

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リモンチェッロ キャンディ 包装

つまり、なんてことはない、レモンキャンディーなんですね。前に紹介したレモンキャンディーは、中に酸っぱい液体が入っていましたが、レモンチェロキャンディーの方は最後まで甘いレモン飴でした。

レモンチェロというリキュールの印象が紛らわしいのですが、ほんのりリキュールの利いたお菓子をお土産にお探しであれば、こちらのレモンチェロチョコレートをお勧めします。