リモンチェッロ チョコ

前回、カプリ島のバラマキ土産と題して、レモン形せっけんを紹介しました。

イタリア中南部、ちょうどロングブーツ形のイタリア半島のスネあたりに位置する都市ナポリから船で40分ほどの距離にあるこの島は、レモンの名産地。カプリ島はレモン島とも称される程。ソレントの太陽を浴びて育ったレモンは、ジェラートやこの地方の伝統的なリキュールであるリモンチェッロの原料に使用されています。そのような訳で、カプリ島の港グラン•マリーナ付近にひしめくお土産屋さんにはレモン関連のグッズがあふれています。

limoncello_choco1
カプリ島のリモンチェッロチョコ

その中で、今回はリモンチェッロのチョコレートを紹介します。 “リモンチェッロ チョコ” の続きを読む

バッチチョコレートとのコラボ商品

前回のポストはイタリアのお土産No1ブランドと銘打って、PERUGINA社のBaci(バッチ)を紹介しました。空港の免税品店を始め、街中のスーパーや駅の売店など、各所で販売されているバッチチョコレートは、まさにナンバーワンと称えるに相応しいブランドです。

今回は、また別の角度でバッチチョコレートの人気ぶりを紹介したいと思います。 “バッチチョコレートとのコラボ商品” の続きを読む

バッチチョコレート イタリアのお土産 No1ブランド

突然ですが、イタリアのお土産といえばどんな物をイメージしますか?

お酒好きの方であれば藁包みのフラスコボトルに入ったChianti(キャンティ)ワインを想起するかもしれません。グルメ志向の方であれば世界三大生ハムとして知られるパルマ産生ハムや、イタリアチーズの王様とも呼ばれるパルミジャーノ・レッジャーノなどでしょう。そして、スイーツに目のない方であれば、真っ先にジャンドゥーヤなど、ピエモンテ産ヘーゼルナッツを使ったチョコレートが思い浮かぶのではないでしょうか。

これまでお土産品バイヤーとして何度もイタリアを訪れ、各地方をまわってきましたが、イタリアで有名なおみやげを何か一つ挙げて下さいと言われれば、迷わずPERUGINA社のBaci(バッチチョコレート)と答えます。例えて言えば、北海道の「白い恋人」、沖縄の「紅いもタルト」。そのくらいメジャーなブランドなのですが、イタリア通を除けば、日本人にはその名はいまひとつ知れ渡っていないようです。百聞は一見にしかずですので、まずはどのような商品かをご覧ください。

(※バッチチョコレートの現地価格は別記事で紹介しております)

baci_airport_stand
Baci バッチチョコレート

“バッチチョコレート イタリアのお土産 No1ブランド” の続きを読む

ロミオとジュリエットのお土産

verona_romeo_and_juliet_01
ロミオとジュリエットのお土産(絵皿)

フィレンツェから北へ電車で向かうこと3時間、そこはシェークスピアの有名な小説「ロミオとジュリエット」の舞台となったと言われるヴェローナ。 “ロミオとジュリエットのお土産” の続きを読む