Baci 究極の義理チョコ

だんだんと暖かい日が増えてきましたが、また花粉とともにバレンタインの時期がやってきます。

花粉もバレンタインも特定セクターの人にとっては悩ましい言葉で、特に非モテに属する男子には後者ほど憂鬱なイベントはありません。

筆者も、その日が来るとソワソワしながら学校に行ったものですが、手ぶらで帰宅をしては母親から生協で買ったであろうチョコをもらうという苦い経験を、日本の学校教育6・3・3の全ての課程で味わってきました。

時が経ち、就職をしてからというものたくさんの女性が活躍している職場で働いてきたのですが、バレンタインに関してはこれまでとは違う事象に悩まされるようになりました。義理チョコです。

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Baci(バッチ) ミニチョコレート

写真はイタリアのお土産で人気のBaci(バッチ)ミニチョコレートで、あくまでイメージとして会社のデスクの上に置いて撮影したものですが、こんな形で女性陣から義理チョコをもらうわけです。

すると、私を含めて3人程度の男性陣は、6~8人の女性スタッフに対し、翌月3月14日のホワイトデーにいわゆる3倍返しのギフトを購入することがもれなく義務づけられます。

10代の頃の私から見ればバレンタインにチョコをもらえるだけ有難いものですが、このお返しのシステムが若い時分にはお財布に優しくなかったわけです。

そんなこんなで社会人になって15年近くが経ちますが、これまでのバレンタインで最も困惑したケースがコレです。

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バッチチョコレート1粒

あくまでイメージとしてバッチチョコの粒をデスクで撮影したものですが、チロルチョコのようなお菓子を個人的にいただいたことがありました。

何の意図も無しにくれたものだと思いますが、もらった側としては、この1粒のチョコに対してどのようなお返しを用意したら良いのか、頭を悩ませました。

結局、わらしべ長者という話しを思い出しながら、ちょっと見栄えがして良さそうな個包装のお菓子を探してお返ししました。

思うがままに書き綴ってしまいましたが、これをお読みいただいて今年のバレンタインにはBaciチョコを義理チョコにしよう!と思われた方がいらしゃいましたら、下記の画像をクリックした先より、おみやげアモーレYahooショッピング店をどうぞご利用くださいませ。

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おみやげアモーレ Yahooショッピング店

追記:

義理とは言え、バッチチョコは愛情を表現するアイテムとして人気です。イタリアのキスチョコというポストの中にエピソードを紹介しています。